水子供養は、真言宗 牛久成田山真浄寺で。
水子の精霊は、仏様の一員となり、浄土でお暮らしです。
浄土でお暮らしの水子の為に、この世に生きている者の善
行・功徳を浄土へお送りいたします。
浄土でさらなる幸せな暮らしを願うことがこの世に生きて
いる者の願いです。
祈ることができるのはこの世に生きている者だけです。
祈りましょう。
後生得楽追福菩提也
牛久成田山 真浄寺は、茨城県牛久市にある水子供養を心をこめて行っている真言宗の寺院です。
水子地蔵尊にお願いし、水子の精霊をお守りいただくとともに、安養の浄土へお導きいただきます。
牛久成田山真浄寺の水子地蔵尊が365日、24時間、いつでも水子の精霊をお守りいただいています。
真浄寺の水子地蔵尊はいつでも、どこでも、必ず、浄土までお連れくださいますのでご安心ください。
心を込めた水子供養。
- 今、水子がこの世に生きていたら何歳だったでしょうか。
- この世に生まれ生きたかった。しかし浄土へ旅立ち浄土で生きています。
- お地蔵様は水子が迷ってもの必ず見つけでくれます。そして浄土へ連れて
行ってくれます。 - 地蔵菩薩は水子を守るお地蔵様として、水子を探してかけづりまわっていて、ど
こにでも現れます。 - 水子が悪い霊に取りつかれたり、一人で浄土へ行くことができず、寂しさと不安
にかられているときには、かならず現れ、救いの手をさしのべてくれます。 - 水子が必ず浄土へ行き、幸せになって欲しいと願うのが水子供養です。
- 浄土で水子が暮らしていたとしても親心として自分の子供である水子にはもっと
幸せに暮らして欲しいとと願います。 - 母親、父親が生活の中で善い行いをして発生した功徳を自分のものとせず、この
功徳を浄土で暮らしている水子に送ってあげましょう。 - 功徳を送って上げ、浄土での安楽な暮らしを願うことを廻向と呼びます。
- ご両親の方々は水子供養の場に立ち会うにあたり、心の中で自分の善行を水子の
元へ届くようへ回向してあげましょう。 - 生きている人にしか、善い行いはできません。
- 親は子供である水子が悲しんだり、悩んだりするのを見るのはつらいものです。
- 水子の方も親が悲しむのを見ると悲しくなってしまいます。
- 親は悲しむより、水子を供養し、喜んでもらい、安心してもらうことが大事です。
- 水子供養の場では水子に対する自分の思いを伝えましょう。
- 水子に、好きな食べ物や飲み物をお供えすれば、水子は飲食した後、親からもら
ったものなので、うれしくて、浄土へ抱きかかえて持ち帰ります。 - 水子は親の愛情を感じ幸せな気持ちになります。
- 親の愛情を飲食物やおもちゃ等で水子へ示すことが大きな供養となります。
- この世に生んであげられなかった水子の霊。いつまでも忘れないでいてあげることが大切です。
牛久成田山真浄寺の供養とは心をこめて精一杯の奉仕をすることです。子供の好きそうな食べ物
や飲み物を用意したり、浄土へ戻っても食べられるお土産を持たしてあげましょう。
水子供養が完了し、お帰りになるときには、水子も親も安心した気持ちになれます。
水子の精霊は寂しくなった時にはテレパシー(水子の心から親の心への連絡)で言葉が
伝達されてきます。
第六感とか、胸騒ぎがする、虫の知らせ、気になる、急に何人もの人から同じことを
言われるとか、不思議なことが起きる等、不思議なことは現実にあります。
水子から意思表示、連絡があっても、ふしぎではありません。
水子からの意思表示を感じたら、手を合わせ何か話しかけてあげましょう。